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二重まぶた 手術方法

■埋没法

埋没法はまぶたの皮下に医療用の体内に吸収されない糸で2〜3箇所を留めまぶたを開け閉めする筋肉と皮膚をつなげ、二重のラインを作ります。
プチ整形の1つでメスをつかいません。

糸で留める箇所が多ければ多いほどクッキリとした二重まぶたのラインになります。

その他にも糸の通し方によって二重まぶたのラインを微調整することができ、カウンセリングの段階で決定した好みのラインに沿って糸を留めます。


埋没法のメリット&デメリット

・まぶたを切らないので、腫れが少ない。
・施術時間は切開法と比べて時間が短かい。
・料金も低くすむ。
・二重まぶたのラインが気に入らず失敗しても、糸を抜くだけで元に戻る。
・二重まぶたが永久に保障されない(自然に元に戻るかもしれない)


■切開法

切開法とは希望のラインに沿ってまぶたを切開して、余分の脂肪や皮膚を取り除いて、縫合を行い二重まぶたを作る方法です。

二重まぶたのラインに沿って縫合を行いますので傷跡は目立ちにくいです。
また、切開法には抜糸を行わない従来の方法と、術後に抜糸を行う最新の方法の二種類があります。

切開法のメリット&デメリット

・二重まぶたが気に入らなくても元に戻すのが難しい
・切開法では埋没法よりもはっきりとした二重のラインが出来る。
・手術後目が腫れる
・埋没法よりも費用はかかる


■ビーズ法

二重まぶたにしたいラインを切らずに、糸で縫合します。
6〜7日目に抜糸します。
すると、二重まぶたにしたいラインの糸の入っていた部分の皮膚がすこし硬くなって、折れ曲がりやすくなるのです。

埋没法も切開法も、二重まぶたの手術にリスクがないわけではありませんので、クリニック選びは慎重にしないといけません。
どの方法にしようか迷っている方は、カウンセリングで医師と相談されることをおススメします。

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